もう一度、
その人らしい毎日へ。
脳卒中や骨折のあと、急性期の治療を終えた方をお受けする、 熊本の回復期リハビリテーション専門病院です。 20を超える職種がチームで、ご自宅に帰るまでと、帰ってからを支えます。
- 回復期リハビリ病棟142床
- 日本医療機能評価機構認定病院
- 在宅療養支援病院
人物・施設はイメージイラストです。
ご入院を検討されている方へ
はじめてのご相談で構いません。「まだ早いのでは」というご遠慮は不要です。

こんな方が対象です
- 脳卒中などの後遺症がある方
- 骨折や手術のあとで、体力・動作の回復が必要な方
- 自宅に戻るための訓練と準備が必要な方
- 退院後の生活に、ご本人やご家族が不安を感じている方
対象となる疾患の代表例
- 脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などの脳血管疾患
- 大腿骨・骨盤・脊椎などの骨折
- 股関節・膝関節の手術後
- 廃用症候群(長期の臥床による体力低下)
入院以外のご相談
入院から退院後まで、切れ目なく支えます
回復期リハビリテーション病院は、急性期の治療を終えてからご自宅に戻るまでを担う病院です。当院はその後の在宅生活まで含めて関わります。
- 01
入院・評価
多職種で現在の生活機能を評価します。
- 02
目標設定
ご本人・ご家族と退院後の目標を決めます。
- 03
集中的なリハビリ
生活に必要な動作や機能を訓練します。
- 04
退院準備
自宅訪問や家族への介助指導を行います。
- 05
退院後の支援
外来・訪問・通所で継続して支えます。
数字でみる当院
回復期リハビリ病床
142床
回復期リハビリテーション病棟
入院・転院については、地域連携部がご本人・ご家族・紹介元医療機関からのご相談を承ります。
2026年4月1日時点
痙縮治療への取り組み
2,000回以上
ボツリヌス療法の施術件数
脳卒中後の手足のつっぱり(痙縮)に対応します。
2011年〜2026年3月末の累計
多職種で支える専門連携
20職種以上
ひとりの患者さまに関わる職種数
医師・看護師・PT・OT・ST・管理栄養士・社会福祉士ほかが、退院後まで連携して支援します。
2026年4月時点
最終更新:2026年4月
代表的な3つの専門外来
一般的な診療科の枠に収まりにくいお悩みに、8つの専門外来を設けています。ここではご相談の多い3つをご紹介します。いずれも予約制です。
交通アクセス
初めてご来院される方へ、移動手段と来院後の流れをご案内します。
- 01公共交通でお越しの方最寄りのバス停と徒歩ルートは、交通アクセスの詳細ページでご確認ください。
- 02お車でお越しの方来院者用駐車場をご利用いただけます。時間に余裕をもってお越しください。
- 03ご来院後正面玄関から入り、受付へお声がけください。院内はフロアガイドでも確認できます。
地図データ © OpenStreetMap contributors
よくいただくご質問
「こんなことを聞いていいのだろうか」と迷われる方が少なくありません。 費用のこと、面会のこと、退院後の生活のこと。どんな内容でも構いませんので、どうぞご遠慮なくおたずねください。
- 受診・紹介状
- 入院・転院
- 費用
- 面会
- リハビリ
- アクセス・駐車場
紹介状は必要ですか?
お持ちの場合は受付時にご提出ください。なくても受診いただけますが、選定療養費が必要になる場合があります。
予約なしで受診できますか?
外来診療は予約制です。まずは代表番号(096-381-5111)へお電話ください。
転院の相談はどこにすればよいですか?
地域連携部が窓口です。ご本人・ご家族からのご相談も承ります。回復期リハビリテーション病棟には入棟の期限があるため、早めのご相談をおすすめします。
入院にかかる費用の目安は?
入院料のほか、食事療養費や室料差額などがかかります。高額療養費制度の対象となる場合もあります。医事室へお問い合わせください。
面会はできますか?
面会の可否と時間帯は感染状況により変わります。最新の運用は「面会について」とお知らせをご確認ください。
駐車場はありますか?
来院者用の駐車場をご用意しています。台数に限りがあるため、公共交通機関のご利用もご検討ください。




