「転倒骨折しない街づくり」の取り組み
当法人は、熊本県地域リハビリテーション広域支援センターの支援を受け、「転倒骨折しない街づくり」をテーマに予防事業に取り組んでいます。県の地域医療介護総合確保基金(医療分)を活用し、複数年にわたり一次予防の啓発活動を推進しています。
転倒骨折の60%は自宅で発生し、高齢者の一人暮らし・夫婦世帯がそれぞれ33%を占めるとされています。転倒骨折は事故であり、予防が可能です。「家で転ばないようにしようね!」を合言葉に、地域で安心して暮らせる社会の実現を目指し、皆さまの協力を呼びかけています。
10月10日は日本転倒予防学会が定めた「転倒予防の日」です。
主な活動
- 地域活動・研修会の開催(地域活動第1回研修会、第2回研修会など)
- 転倒予防の日にあわせた周知啓発イベントの実施
- 地域連携フォーラムでの取り組み紹介・動画配信