診療内容
当科は、入院中から退院後まで、患者さまの生活を支えるリハビリテーションを大切にしています。回復期病棟では、自宅に戻ったときに困らないよう、歩行を含めた移動手段の訓練、日常生活に必要な動作の訓練、高次脳機能障害の訓練、失語症の訓練、嚥下障害(飲み込みの障害)の訓練を丁寧に行っています。社会生活の再建にも取り組んでいます。
退院後も、外来・訪問・通所リハビリを通じて、途切れないサポートを続けています。アフターフォロー外来では、退院後の生活での不安や悩みを伺い、安心して生活できるようアドバイスしています。
また、脳卒中後の手足のつっぱり(痙縮)に対するボツリヌス療法にも力を入れており、2011年から治療を開始し、これまでに2000回以上の施術を行ってきました。
担当医師
小原 健志(おばる けんし)
病院長・医療安全対策部長・診療部門長・診療部長・地域連携部長
- 資格・認定:日本リハビリテーション医学会 専門医・認定医/日本リハビリテーション医学会 指導責任者/日本ボツリヌス治療学会 代議員
- 所属学会:日本リハビリテーション医学会/日本ボツリヌス治療学会
佐藤 翔(さとう しょう)
リハビリテーション科医長
- 資格・認定:日本リハビリテーション医学会 専門医
- 所属学会:日本リハビリテーション医学会
診療のご予約は代表番号(096-381-5111)までご連絡ください。