看護部について
当院は昭和52年の設立以来、「地域に根ざしたリハビリテーション医療の提供」に努めてまいりました。全フロアにリハビリテーション室を設置し、多職種が各フロアに配属される「フロアマネジメント体制」のもと、質の高いリハビリテーション医療を目指しています。2023年より、全フロア(142床)が回復期リハビリテーション病棟となり、多職種によるカンファレンスを行いながら、患者さま・ご家族が安心して暮らせる退院支援をチームで行っています。
看護部理念
その人らしさが輝くために、安心・安全で優しさのある看護・ケアを届けます。
基本方針
- 患者さんに安全・安心な看護を提供できるように努めます
- 患者さんの心に寄り添い、その人らしい生活が実現できるように支援します
- チーム医療を推進し、地域に貢献できるリハビリテーション看護を実践します
- 専門職者として自信と誇りを持ち自己研鑽に努めます
病棟のご案内
3階・4階・5階が入院フロアで、全142床(3階48床、4階・5階各47床)がすべて回復期リハビリテーション病棟です。脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、大腿骨頚部骨折などの患者さまに、リハビリテーション医療・ケアを提供しています。
教育体制
クリニカルラダー体制のもと、集合教育・現場教育・院外研修・e-ラーニングを組み合わせた教育プログラムを行っています。新人職員にはプリセプターが1年間サポートにつき、既卒者にも担当者を配置しています。脳卒中・感染管理・認知症ケアの認定看護師を目指す職員への支援も行っています。夜勤時間は21時15分〜翌日10時までの11時間15分です。